犬大好き!犬と生活するブログ。

たくさんのワンコに囲まれて、超小型のミックス犬との楽しい生活。犬の健康やしつけなど、犬と暮らす人のための役立ち犬好きブログです。みなさんのワンコ生活に役立てて頂ければ嬉しいです!

犬、ペット保険は入った方がいい?【実例です】

ペット保険ってどんなメリットがあるんだろう?保険金が無駄にならない?…で、入ってない方は多いと思いますが…。

私の感想で言うと「入っといたほうがいい」です。

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ペット保険は法制化されていないので保険会社によってサービスの質が違うし「この保険会社がいい」というところまで情報を得ていないのですが、「保険に入っててよかったね!」というワンちゃんや飼い主さんは結構多いです!

 

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【事故で保険が適用された例です】

■誤飲事故での手術

ラブラドールレトリバーの男の子。オモチャを誤飲してしまい、手術となりました。

保険適用され、手術や入院費用全体で約20万円のところ、3割の約6万円で済みました。

 

■人間への飛びつき事故

ラブラドールレトリバーの男の子。お散歩中に犬好きなおばあちゃんに呼びかけられ、喜んで飛びついて転倒させてしまいました。

おばあちゃんの治療費や検査費と合わせて慰謝料が高額でしたが、交渉から支払いまで保険会社が行ってくれました。もちろん保険適用されました。

※この場合はおばあちゃんが事故を引き起こした原因になっており、過失があると認められたから適用されました。何もしていないのに犬が飛びついた場合は刑事事件にもなりますし、最悪死亡事故にもつながります。気をつけましょう!

 

↓飛びつきをやめさせるしつけ方はこちらです

犬のしつけ。【飛びつきをやめさせる!】

 

■犬同士のトラブル、咬傷事故

柴犬の男の子。ちょっと短気なところがあり、お散歩中に他のワンちゃんに噛み付いて、傷を負わせてしまいました。

柴犬の飼い主さんは責任を感じて「治療費払うから」と言うも「これくらい大丈夫!」と遠慮するお相手の飼い主さん。

で、「保険で払うから!」と言い、保険会社に相談し、保険適用されました。

お相手も「保険適用されるなら払ってもらっても良いかな」となり、万事解決。飼い主さん同士は今も仲良しです。

 

※上記の実例は、保険会社により「適用される」と判断されたものです。「飼い主の管理の不行き届き、犬の完全な過失」と見なされ保険が適用されない場合もあります。必ず保険会社に問い合わせて下さい。

 

【病気で保険が適用された例です】

■女の子の病気、子宮蓄膿症

避妊していない女の子がかかりやすい病気、子宮蓄膿症。手術や入院費用が高額になりますので、保険の加入は検討した方が良いです。

 

■人間も犬も多い癌

長生きワンコが増えるに従い、癌になる子も増えています。長期の通院も必要なので、ワンコが癌になって保険のお世話になっている方は多いです。

 

■椎間板ヘルニア

胴が長いミニチュアダックスやピョンピョンするトイプードルは高確率で発症してしまう椎間板ヘルニア。

発症すると一生続くことが多く、これも定期的な通院や場合によっては手術が必要です。

椎間板ヘルニアで保険のお世話になっている子も多いです。

 

【気をつけたいこと。こんな場合は適用外】

■先天性の疾患、発覚した病気には適用されません

ペット保険トラブル - 弁護士ドットコム

上記はワンコの病気が発覚した際に獣医さんに勧められるまま加入し、結果的には保険金詐欺となってしまったケースです。

獣医さんが「大丈夫」と言っても、金額が高額になればなるほど、保険会社による調査が厳しくなるのは人間と同じです。

「後天的であり、保険に加入した後のトラブル」だけが保険に適用されます。

不正を行うと最悪の場合告訴されます。気をつけましょう。

 

■保険証券が届くまでは適用されません

保険に加入しても、実際に証券が手元に届くまでは原則として適用外です。

これは「保険証券が手元に着いた状態が正式に保険に加入した状態」であり、また「保険の不正受給を防ぐ」ためでもあります。

保険の手続きをした直後に病気や事故がおきたら、すぐに保険会社に問い合わせて下さい。

 

■飼い主さんの責任による通院には適用されません

ケースバイケースではありますが、明らかに「飼い主さんの不注意による病気、事故」である場合は適用されません。だっこしてる時に落としちゃったりとかいうものです。

ただし「肥満による疾病」については原因と疾病の因果関係を特定するのは困難なので、「保険が適用されなかった」という話は聞いたことがありません。

(もちろん、ワンコの健康を維持することは飼い主さんの義務です!)

 

■去勢手術、避妊手術には適用されません

当然ですが去勢や避妊、健康診断は「病気や事故ではないので適用外」です。

 

■保険会社によって適用がまちまちです

「誤飲が該当するかどうか」や「疾病がどの程度先天的な要素が含まれるか」等、保険会社によって適用の範囲が異なって来ます。

また「去年は適用していたが今年からはしなくなった」等の場合があり、「あの子は適用されてた!」等のクレームになることもありますが、保険会社のせいではありません…。

保険に入る前に必ずサイトで調べて、加入する時は詳しく質問し、納得した上で契約しましょう。

最近では比較サイトなんかもあります。

比較サイトは便利ですが、比較サイトが推しているプランが必ずしも愛犬に妥当かとうか、費用対効果が高いかなどは限りませんので注意しましょう。でも参考にはなりますよ。

↓最近は資料請求を一括でできるサイトなんかもあって便利です。

ペット保険の資料一括請求サービス

【年額はだいたい4万円です】

我が家の超小型犬がそうですが、2014年現在で、ゴールデンレトリバーもラブラドールレトリバーも柴犬もビーグルもチワワも、だいたい年額3万円〜4万円程度です。

ペット保険に加入してるワンコが増えているので保険料が年々高額になり、条件も少しずつ厳しくなっているようです。

 

ちなみに我が家のワンコは今のところ、保険をまったく使ってません!

これを「お金の無駄」と見るか「安心料」と見るかは飼い主さん次第だと思いますが、思わぬ時に病気や事故が発生し、大金が必要になるのは人間も犬も同じです。

ペット保険に入ってない方は、参考にして下さい。
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