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犬連れ旅行、公共マナーと気をつける基本項目です。

今季節は夏真っ盛りです。「いまさら…」というイメージがなくもないテーマ「犬連れ旅行」ですが、もう少し涼しくなって、秋の行楽シーズンで連れて行こう!という方も多いはず。今回は犬連れ旅行で気を配るべき「公共の場所」と「気をつけたい基本事項!」についてです。私もうっかり忘れることも時々あります…。みんなでモラルとマナーの向上が犬連れ普及を促進しますので、一通り目を通して下さいね!

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キャンプはすっかり慣れっこですが、慣れたからこそ忘れがちなマナーについては慎重にならないと「犬連れ」できなくなるかもよ…。

 

【公共の場所ってほとんどの場所!】

ここで言う公共の場所というのは主に以下です。

  • 宿泊施設の居室外。レストランや受付など
    泊まりに行った犬連れ旅館のレストラン内で、隣の席のワンコがうんちをしたことがあります…。
    ホテルのスタッフの方が慌てて片付けにきましたが、飼い主さんはまったく動きませんでした。そうなると
    あー、やっぱりこういう飼い主なんだな
    って思いますよね。ワンコには悪いですがワンコも「ちょっと馬鹿な犬」に見えてしまいます。ごめんね、ワンコ…。
  • 道の駅やサービスエリアなどの休憩施設
    休憩施設で犬が入れるエリアは広がっていますが、犬専用施設以外はあくまで人間用の施設に「犬が入らせてもらっている」ということを忘れないようにしましょう。犬を許可しているだけで、専用の清掃設備などがあるわけではありませんから、不用意におしっこなどさせないように注意しましょう。うんちは必ず拾いましょうね。
  • 宿泊施設や犬用施設の近隣地域
    これかなり重要です!近隣住民たちの協力があってこそ成り立っている「犬連れOK施設」なのです。近隣の方は臭いや騒音、毛などのゴミに常に悩まされています。
    たちの悪い利用者のために
    • 犬のサイズ制限がかかった
    • 犬連れがNGになった
    などの例は少なくありません。滞在中は普段より一層慎重に、近隣住民の方には常に気遣いながら過ごしましょう。
  • キャンプ場は公共の場所です
    犬連れキャンプも許可されているところが増えています。しかし、キャンプ場にワンコのうんちが落ちていることがしばしば…。もちろん拾いますが、あまり気持ちのいいものではありません。
    特に夜間はうんちをしても見えづらいので気づかないこともあると思いますので気をつけましょう。

こうやって見ると、公共の場所ってほとんどですよね!

【気をつけることの基本です】
気をつけることはたくさんありますが、基本はおよそ以下です。

  • トイレのマナーを守ろう
    外でのトイレの場所に気をつけて、できるだけシートにさせましょう。マーキング癖がある場合はマナーベルトをつけましょうね!
  • 吠えを制御しよう
    やみくもに吠えないようにしつけて、どうしても吠えてしまう場合はワンコをコントロールしながら周囲に気を配りましょう。
  • 行動を制御しよう
    好奇心旺盛な子やパピーはとかくグイグイ行ってしまいがち。中・大型犬は事故を起こしかねないし、小型犬でも犬が苦手な方にとっては恐怖の対象です。公共の場所では行動をきちんと抑制するよう管理しましょう。
  • 抜け毛や汚れに気をつけよう
    滞在先で大型犬のどっさりした抜け毛を見ることがあります。私は慣れっこだし別に…と思うのですが、犬慣れしていない方はびっくりする量ですよね。犬を飼ってると気づかなくなる点でもあるので気をつけましょう。
    また「犬って汚い」って思ってる人は多く、実際に被毛は常に汚れています。できれば滞在先は洋服を着せて抜け毛等の防止につとめましょう。

良く見てみると、これは普段のしつけの範囲内ですよね。でも旅行中だから…気分も開放的になって、ついつい自分に甘くなってしまうことが多いです。旅行中だからこそ気を引き締める必要がありますよね。

【マナー違反を続けると犬連れできなくなります】
先にも書きましたが、犬が人間と生活できるのは「他の人間の理解があるから」で、あくまで「居させてもらっている」ということを忘れないようにしましょう。
利用者がこのことを忘れてしまい、丁寧な利用を怠ってしまうと以下のようなことが発生します。

  • 犬が入れるエリアの制限
  • 犬が滞在できなくなる
  • 犬のサイズ制限(大型犬不可や小型犬限定)

上記はなにも、施設の運営側が望んで行うわけではなく「近隣住民からの苦情」「施設の運営に支障を来す(実害を伴う)」のでやむなく行うことになります。
ご自分で大型犬を飼っている施設運営者の方が「大型犬不可にせざるを得なくなった」ということを聞きました。運営されている方も心を痛めるような事情があったそうなのですが、すべては利用者の意識にゆだねられていますよね。

 みんなで力を合わせて犬連れ普及促進を行うために一層気をつけて行きましょう!

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おトイレはテント入り口のシートで。成功すればご褒美をもらえるというのは、おやつの正しい使い方でもあります。

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