犬大好き!犬と生活するブログ。

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犬のお散歩【寒い日もお散歩に行こうね!】

暖冬とはいえ、ここ数日(本日は2016年1月15日です)はとても寒い時期が続いています。小型犬や、スムースコートの子たちはサイズを問わず冬がとても苦手です。

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ひえー、雪じゃ雪!最初こそ物珍しく走ってましたが、そのうち固まってしまいました。

▼寒がり犬種はこちらで説明しています。

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この時期のお散歩、嫌がっても原則外に出してあげてください。

※この記事の最後に、関連記事のリンクがありますのでそちらもぜひどうぞ!

 

【まずは外に出よう!】

「うちの子寒いのダメだからー」と言って外に出ないのは良くないです。「お散歩に行かない」という意味だけでなく

  1. お散歩に行きたくない→行かずに済んだ
  2. 思い通りにいった!→結果、ワガママになる

ということになり、しつけ上も良くないです
お散歩は犬にとって「自分の巣(家)の外に出る」という、日常の中でも非常にイベントです。

「お散歩を拒否する」ことを許可するということは、「自分の意思が通るんだな」という確信を非常に強めますから、その結果とてもワガママになりやすいです。

人間の子どもでも「面倒くさい」ことをやらなくて良い、となるとわがままになりますよね?それと一緒です。

ですので拒否しても飼い主さんの強い意志で、まずは外に出してあげて下さい

※外に出してみて丸く固まってしまったりなど、行動に明らかな異常が見られる場合は病気や怪我の恐れがありますので、獣医さんに連れて行ってあげて下さいね!

 

【寒がりな子は出発時にお洋服】

何度かエントリーで書いていますが、寒がりな犬も少なくありません。

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 屋外と屋内の気温差で強烈な寒さを感じるのは人間も犬も同じなので、寒がりな子には最初にお洋服を着せてあげて下さい。

お散歩中に歩いていると、体温が少しずつ上がって行きますので、様子を見ながら少しずつ脱がしてあげて下さい。

同じ犬種でも、

  • 外にいることが多い子と常に屋内にいる子
  • 筋肉がたくさんある子とそうでない子

とでは寒さの感じ方はまったく違いますし、寒がりな血統の子とそうでない子がいます。様子を見ながら調整してください。

でも、でもね。

 

【冬だから運動しよう!】

 上にも書きましたが「筋肉がたくさんある子」はそうでない子に比べて寒がりが少ないです。なぜか。

生物の体温を上昇させるには、筋肉を細かく振るわせることにより発生する熱を利用するからです。筋肉が多ければ多いほど有利ということですね。

そして、冬は人間もそうですが、寒くて外に出ないので、結果的に運動不足になり、春に筋力が衰えているという状態になりがちです。

筋力が衰えると老化も早まりますし、足腰の関節への負担も大きくなります

なので、ぜひ犬と人間、一緒に運動すべく外に出ましょうね!

 以下、関連記事です。寒がりワンコのお散歩にも触れています。

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 一般的な冬のお散歩の注意点やコツ、寒がり犬種など。

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冒頭に挙げた寒がり犬種。

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 寒い時期でも楽しく健やかに、人間と犬で乗り切りましょうね!