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犬のロングリードの種類と選び方

こんにちは!しばらく忙しくしていたので、久しぶりの更新となります。
これから頑張って更新していきますので、みなさまよろしくお願いいたします。(ペコ


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ロングリードはトレーニングリードとも言います。原則トレーニング中のみ、このように長く伸ばしても良いもの。これはフセの練習風景です。

 

最近本当に見かけるようになりました、ロングリード。我が家も普段からロングリードを使用しています。

ただこれ、意外と使い方が難しく、トラブルに発展しやすいもの。気をつける点と選び方などをまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

記事最後に、各カテゴリのおすすめを探してきました^^

 

【ロングリードの種類】

ロングリードは大きく分けると「ロングリード(トレーニングリード)」と「伸縮リード(フレキシブルリード)」「ファンクションリード」の3種類があります。

(ただし記事中では原則、総称としてロングリードという言葉を用います)

■ロングリード(トレーニングリード)

今最も増えている感があるリードです。スタンダードのものをそのまま伸ばしたシンプルな構造です。

一般的には5〜10メートル程度、長いものでは20メートルあるものも。

■伸縮リード(フレキシブルリード)

かつてロングリードといえばこれを指していました。今でも最も普及しているものではないでしょうか。

■ファンクションリード(マルチリード、マルチファンクションリード)

幾つかの金具などがついた多機能リードです。短くすることも長くすることもでき、繋留などにも重宝します。ペット用品屋さんではあまり見かけませんので、まだまだそれほど普及していないようです。

でも注目すべきは腰紐にできること。両手が使えますから、一緒にランニングしたり、荷物を持ってる時のお散歩などにとても重宝します!

 

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ロングリードで素敵なお店をチラ見。ちょっとだけ探検です。

 

【ロングリードの使い方に気をつけて】

あまり固く考えたくないのですが、使い方をひとつ間違えると事故につながる可能性が高いのがロングリードです。

事故というと愛犬が怪我をする、などを想像しますけれど、それだけではもちろんありません。

愛犬が事故を起こしてしまう、そしてそれ以外の事故もたーくさんあります。

■犬が子どもなどに飛びついてしまう

ロングリードを伸ばしっぱなしにしている時に多い事故です。

人間が好きな子は喜んで飛びつくし、敵意を持って攻撃的に飛びついてしまう子もいます。また飛びつかないまでも、自分に向かって走ってくる犬に驚いて転んでしまうことも。怪我などをさせた場合は賠償問題に発展します。

 ロングリードではなくスタンダードですが、過去に起きた事故を記事にしていますのでご覧ください。

kinky.hateblo.jp

 ロングリードは伸ばしっぱなしにしないようにしようね!

■犬が拾い食いをしてしまう

拾い食い自体しつけの問題で治したいですが、困るのは食べてはいけないものを食べてしまった場合です。
動物の死骸や糞など不快なものを食べてしまうことはもちろん、肥料などの害があるものや釣り針などを口にしてしまい、病院送りになるワンコは結構います。

 【最低限のしつけは入れてから使おう】

ロングリードを使っている方で、「広いスペースでたくさん走らせたい」という方は非常に多いと思います。

その気持ちはとても理解できますし、共感できます。

 

でも、でもね。

 

普段からスタンダードのリードで「犬の行動を物理的に制御している」我々日本人は、実は欧米諸国に比べて、とっても犬のトレーニングを行っていないのです。

(お恥ずかしい話ですが「犬の教育水準」は日本はとっても低いのです…)

 

物理的にしか犬をコントロールしない状態で、ロングリードをフルで使用したら、当然犬は好き勝手に走り回ります。

 

だって教えられていないんだもん!

 

ロングリードで気をつける点などは長くなるので別の機会で触れたいと思いますが、ロングリードを使用中は、絶対に完全フルで伸ばさずに、手元で犬の挙動をコントロールしながら注意深く使いましょうね!

【ロングリードおすすめを探してきたよ】

それでは各カテゴリのロングリード、良さそうなものを探してきましたよ^^

■ロングリード(トレーニングリード)

スタンダードなタイプ。こちらは中・大型犬用です。20メートルは河川敷等のかなり広い場所で使ってください。

ペティオ (Petio) ロングリード M 20m

ペティオ (Petio) ロングリード M 20m

 

都市部のちょっとした広場などでしたら10メートルで十分!

こちらは小型犬。小型犬は5メートルもあれば結構十分だったりします。小型犬の体にはロングリードはかなり重いものなので、水分を吸って重くならないなど、素材などに気を配ってあげましょう。

BLC 小型犬用ロングリード 5m スカイ

BLC 小型犬用ロングリード 5m スカイ

 

ロングリードの扱いに慣れてきたら、徐々に長いものに変えていくと良いと思います^^

 

■伸縮リード(フレキシブルリード)

伸縮リードのリード部分はほとんどの場合とても細いので、人やワンコの足に巻きついたりするととても危険。ですので、テープタイプのものがおすすめです。

こちらは中・大型犬用、40キロまで対応です。

 

小型犬用はたくさんありますね。中でもこちらは耐久性に優れた、50キロまで耐えうるものですが、大型犬にはできれば専用のものが良いでしょう。

特に伸縮リードは性能の面でかなり差があるため、多少高くても良いものを選びたいですね。

■ファンクションリード(マルチリード、マルチファンクションリード)

お散歩に、繋留用にと汎用性に優れたファンクションリード。

最近人気なのは腰紐にするタイプです。両手が使えるのでとても便利ですよ!

適切な商品が見つからなかったので、探してまたアップします…。

 

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数年前、最初に買ったロングリード。綿製で重く、金具も大きすぎるため、近日中にお友だちのところにプレゼントする予定です。

 

ここではまずは、ロングリードの種類と気をつけることを少しだけご説明しました。

次は、ロングリードで気をつけることを詳しく説明していきたいと思います。

 

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